生命保険会社10社に対する行政処分について:金融庁
... アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス、及びアメリカン ライフ インシュアランス カンパニー)に対し、 ... 「生命保険会社10社に対する行政処分について」(PDF:117K) お問い合わせ先 ...
http://www.fsa.go.jp/news/20/hoken/20080703-6.html
12.09.21 生命保険会社(19社)に対する検査結果について(6枚)
(参考)第百生命保険会社・大正生命保険会社 (単位:億円) 分類状況. 総与信. Ⅰ ... (参考)第百生命保険会社・大正生命保険会社 (単位:億円) 当局査定に基づく ... 対象生命保険会社. 立入実施期間. 1社当たり立入日数 ...
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/hoken/f-20000921-1.html
夫が遺してくれたもの2年前に他界した夫。
36歳の若さでした。
磯釣りに出かけたまま帰らず、3日間捜索。
遺体で発見されました。
残されたのは、私(現在36歳)、9歳、6歳、1歳の子供たちです。
末の子は、夫の死後に妊娠に気づき、生まれた子です。
みんな、とてもいい子たちです。
夫が亡くなってからの2年間、見守ってくれる夫が心配でさ迷うことのないよう、家族4人で必死に生きてきました。
最近は、ようやく心から笑えるようにもなりました。
そんな折、わが家を訪ねてこられた方がいます。
その方のお話を伺ってとても驚いています。
仮にSさんとします。
Sさんは、夫を「命の恩人です」と仰って、私たち家族の前で深々と頭を下げられました。
お話によると、あの日、夫は救命胴衣を身につけて出掛けました。
発見された時には着衣だけで、そのことはずっと私だけの心残りでした。
その救命胴衣を夫が貸してくれたのだとSさんは仰るのです。
当時、還暦を迎えたばかりだったそうで、翌年生まれる予定のお孫さんのお話などで、夫とずいぶん盛り上がったそうです。
急に時化てきたので、夫は自分の救命胴衣を脱いで、Sさんに手渡したそうです。
Sさんは固く断ったけれど、「自分はそろそろ引き上げるので」と夫も譲らなかったようです。
それでSさんは救命胴衣を身につけ、夫は笑顔でその場を立ち去ったらしいのですが、その後、夫がどうして海に転落したのかはわかりません。
Sさんも事故(死)を知らず、最近になって、おなじ釣り場で人伝に耳にしたそうです。
それで方々手を尽くし、先日わが家へとやって来られました。
夫の遺影の前で、声を出して泣いておられました。
Sさんは焼香のためにわが家を訪れたのではなく、力になりたいと仰います。
援助したいと。
夫の命をお金に換算するつもりは毛頭なく、遺された子供たちのためにそうさせてほしいとの申し出です。
金額を聞いて言葉もありません。
三億円と仰います。
夫の死後、生命保険、遺族年金、育英年金などのおかげで、生活に困ることは今のところありません。
今後、三人の子供たちの養育費が少しばかり不安ですが。
あまりに唐突で大きすぎるお話で、よく飲み込めません。
Sさんは大きな会社を経営されているとのことです。
どうしてよいのかわかりません。
身内には相談できません。
保険金や年金を狙っている者ばかりです。
何かご意見をお願いします。
Sさんは、「彼が遺してくれたものですよ」と仰います。